訂正印の正しい押し方

訂正印イメージ

私が会社勤めをしていたころ、上司が訂正印についてひどくご立腹されていたことがありました。

その上司はとても細かくて、自分のやり方にこだわりがあり、よく怒る人でした。私も失敗するたびに怒られていましたし、用事がある時以外は近づかないようにしていました。

そのご立腹されていた内容ですが、提出されてきた書類の訂正印が間違っているということでした。

正しく訂正印が押されていないということのようです。その間違いは複数の書類にみられたようで、呼びつけられて怒られている人が多数いました。

訂正印とは、訂正箇所を二重線で消してそのそばに押印するものです。
そして訂正文字を書き加えます。

私は訂正印用の小さめの印鑑を押印すればよいと思っていたのですが、その上司が言うには、その書類に使用している印鑑を訂正印として使わなければならないそうです。

そうでなければ本当にこの当人が訂正したものなのか証明できないからだそうです。確かにそれが公的であるようです。

よく訂正印用で小判型などの小さい印鑑がありますよね。あれでいいんじゃないですか。その書類を提出した方々もそう思っていたようで、その小さめの印鑑などを押していたようです。

一つ一つ同じ印鑑が押されているか確認するなんて細かすぎませんか。そんなに大事な書類だったかな。
その間違った訂正印をさらに訂正していて、なんだかよくわからない書類になっていました。

ちょっと時間の無駄だなと思ってしまいました。印鑑の種類が色々あるのも困りものですし、頭の固い上司も困りものです。

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